今回はウェブアンケートにて総勢2,435名に調査した<女子バレー歴代「エース」人気ランキング>を発表!五輪や世界選手権で日本をけん引した往年の名選手から、現在の日本代表を担う現役選手まで、多彩な顔ぶれが名を連ねました。果たして1位に選ばれたのは…!?
ランキングの集計方法
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<女子バレー歴代「エース」人気ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)2,435名/調査日:2026年8月14日
第10位:迫田さおり(100票)

画像はInstagram(@saori.rio)から引用 《拡大》
10位は迫田さおりさん!
- 決めた直後のガッツポーズが好きでした
- 明るい表情に、こちらまで元気をもらった
- ここぞの場面で流れを引き寄せる一打が記憶に残っています
第9位:狩野舞子(106票)

画像はInstagram(@kanochan715)から引用 《拡大》
9位は狩野舞子さん!
- 手足の長さを生かしたプレーが魅力でした
- 度重なるケガから戻ってくる姿に胸が熱くなった
- 引退後も競技の面白さを伝え続けているのがうれしいです
| 名前 | 狩野 舞子(かのう まいこ) |
|---|---|
| 生年月日、 星座、 干支 | 1988/07/15、かに座、辰年 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 公式サイト 公式SNS | |
| プロフィール | 15歳で全日本代表候補に選ばれたが、成長に伴う腰痛に苦渋し、期待されたアテネ五輪代表入りはならず。名門校のエースとして春高バレーなどで活躍し、再び注目を集める。久光製薬スプリングスに入団し、開幕戦スタメンと順調なスタートを切った。全日本代表で国際大会にも出場したが、2年間に左右のアキレス腱を断裂する不運に見舞われた。持病の腰痛、足の治療に専念するためチームを退団。その後、世界最高峰と言われる2大海外リーグへ挑戦し、9年越しの夢を叶えてロンドン五輪に出場した。翌シーズンからは久光製薬に復帰しセッターに転向するも、2015年には1年間バレーボールから離れ休養。2016年、PFUブルーキャッツでスパイカーとして復帰し、2017-18年シーズンには、Vチャレンジリーグの準優勝に大きく貢献する。2018年5月、黒鷲旗を最後に惜しまれながらも現役を引退。引退後はこれまでの経験を活かし、さまざまな活動を展開している。 |
| 代表作 | フジテレビ『ジャンクSPORTS』 |
| 職種 | スポーツ |

