今回はウェブアンケートにて総勢11,115名に調査した<海外で通用しない「カタカナ英語」ランキングPart2>を発表します。まだまだあります、英語だと思っていたのに海外(英語圏)では通じない“カタカナ英語”!さっそくランキングをチェック!
ランキングの集計方法
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<海外で通用しない「カタカナ英語」ランキングPart2>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)11,115名/調査日:2023年6月26日
第10位:シャープペンシル(mechanical pencils)(438票)
10位はシャープペンシル(mechanical pencils)!
- これ和製英語?誰が作ったん!?
現在の英語圏では「mechanical pencils(メカニカルペンシル)」と呼ぶのが一般的。元々はアメリカで「 Eversharp(エバーシャープ)」という商品名で発売された筆記具が改良され、日本ではのちに「シャープペンシル」と呼ばれるようになりました。これに由来する社名をもつのが、日本で最初にシャープペンシルを発売した現在の「シャープ株式会社」(当時の早川金属工業)というのが驚き!
第9位:マロン(chestnut)(441票)
9位はマロン(chestnut)!
- マロンて日本語だったんですか…?
- マロンはフランス語だとわかっていても、うっかり言ってしまいそう
秋に美味しい栗を指す「マロン」も英語では通じません!英語では「chestnut(チェスナット)」が正解。「マロン」はフランス語で、栗によく似たトチノキ科の木の実のことを指す「marron(マロン)」が由来。英語で「マロン」は「ザリガニ(marron)」になってしまいます。全然違いますね!



