面白い動物ランキング【豆知識や不思議な生態を紹介】

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面白い動物ランキング【豆知識や不思議な生態を紹介】TOP20!

15位から11位を発表!

第15位:カ(297票)

第15位:カ(297票)

画像はX(@NazologyInfo)から引用 《拡大》

  • へぇ~!そうなんだ
  • あまり、殺さないようにします。 オスを
  • 血を吸うだけなら許すけど、病気媒介するから…

カ(蚊)が好き!…という人にはなかなかお目にかかったことがありませんが、この生態を知ると少し蚊に対する目線が変わるかもしれません。ぷ~んという羽音で睡眠を邪魔したり、血を吸うことで病原体やかゆみやをもたらすため、名前を聞くだけでもいや~な気持ちになる蚊。しかし、実はオスの蚊は花の蜜や樹液を吸っており、血を吸わないんです!さらに豆知識を言うと、メスが血を吸うのは産卵で栄養が必要な時期のみ。ちなみに、1億3000万年前の蚊の化石を調査したところ、当時はオスの蚊も血を吸っていた可能性が高いのだとか。なぜオスの蚊が血を吸わないようになったのか…メスもそうなってくれないかなぁ。

第14位:キツツキ(335票)

第14位:キツツキ(335票)

画像はX(@kushiro_museum)から引用 《拡大》

  • そんなに長いのか
  • 人を含めて地球にいる多くの生物の、長きにわたる進化の過程でどんな紆余曲折を経てこうなったのかとても興味深いです
  • くちばし折れないのだろうか、心配じゃ

「ソレ」について思いを馳せたことがある人の数は、日本中を探しても数パーセントにも満たないのではないでしょうか。そう「ソレ」とは「キツツキの舌」です。キツツキが木をつつくのは、穴を開けてそこにいる虫を食べるため。穴の中から虫を引っ張り出すので、舌はとても長く先端が曲がっています。それだけならまだしも、長すぎる舌はなんと後頭部の骨を一周して鼻の穴の方まで届き、使わないときは後頭部に収納されているというから驚きです。そしてさらにキツツキに関する豆知識。キツツキという名前の鳥はおらず、分類上の総称。実際にはそれぞれにコゲラやアリスイなどの名前が付いているんですよ。ちなみにアリスイの舌はキツツキの中でも長く、人間に換算すると1mもの長さになるんだとか…!

第13位:ダチョウ(346票)

第13位:ダチョウ(346票)

画像はX(@asahiyamazoo1)から引用 《拡大》

  • 家族やメンバーが変わってもわからないのが面白い、せめて家族は覚えておいて欲しい
  • 自分の目玉よりも、脳が小さいとか聞いたこともあるし、本当なのかな
  • ダチョウさん。人間関係に悩む自分は君のようになりたいよ

面白い生態にに満ち溢れたキュートな鳥、ダチョウ!小さな顔に大きな目と大きな口ばしで愛嬌のある顔をしていますね。そんなダチョウの脳は目よりも小さく、オスだと約100~150㎏ある体重に対して、目玉はは60g、脳はたったの40g。実際、自分の家族が他のダチョウ一家のメンバーと入れ替わっても分からない、家族の数が増えたり減ったりしても気づかないということがあるそうです。う~ん、なんともおおらか!地球で一番大きな卵を産む動物だったり、3.5km先まで見える視力を持っていたり、時速70〜80kmで走れたり…とフィジカルはハイスペックなのに脳に関してはちょっぴり残念。愛すべき要素満載ですね!

第12位:カクレクマノミ(374票)

第12位:カクレクマノミ(374票)

画像はX(@enosui_com)から引用 《拡大》

  • 人間以外にも性転換があるのに驚きです
  • 知らなかった。これはとても面白いですね
  • ニモのお父さんももしや…!?

カクレクマノミは映画「ファインディング・ニモ」のモデルともいわれる、美しいオレンジの体色が特徴的な熱帯魚。そんなカクレクマノミ、群れの中で一番大きな個体がメスに、2番目に大きな個体がオスに変化する…という独特の面白い生態で知られています。ちなみにその2匹以外は繁殖能力のない未成熟個体のままですが、仮にメスがいなくなってしまったら、オスだった個体がメスへと変わり、次に大きい個体がまたオスへと成熟します。お父さん役だったカクレクマノミが、お母さん役へと変化することがあるんですね。広い海に住む魚にとって、そのように変化することが生存に有利だったのでしょうか。柔軟な姿勢、勉強になります!

第11位:ナマケモノ(377票)

第11位:ナマケモノ(377票)

画像はX(@aws_official)から引用 《拡大》

  • 正しく名前の通りの生態だと思う
  • 究極の怠け者ですね
  • 楽ちん、うらやましい

「怠け者」なんて不名誉な…と思うかもしれませんが、動きは時速約0.3km、睡眠は最大20時間と、ナマケモノはその名に恥じないマイペースぶり。あまりにも動かないために、なんと体にコケが生えることもあるというから面白いですよね(体毛に藻が生えた状態ともいわれています)。さらなる怠けぶりとして、そんな自分の体に生えたコケを食べてしまうというからビックリ!1日7~8gの草を食べれば十分なナマケモノとって、立派な食事になるんですって。小さじ一杯が5gなので、それより少ない量で草で事足りるとは、ここまでくると「怠け」を通り越して、究極の省エネ実践者!なかなかにロハスな生活を送るナマケモノ、リスペクトです!

気になるTOP10は…!

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