今回はウェブアンケートにて総勢3,772名に調査した<宝塚「男役スター」歴代人気ランキング>を発表!宝塚歌劇団の男役スターは、時代をこえて多くのファンの心をつかんできました。伝説と語り継がれるトップスターから、いま舞台で輝く現役スターまで、組の垣根をこえて名前が挙がった今回のランキング。あなたが胸を焦がしたあのスターは、何位に入っているのでしょうか。1位に選ばれたのは…!?
ランキングの集計方法
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<宝塚「男役スター」歴代人気ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)3,772名/調査日:2026年7月15日
第10位:聖乃あすか(85票)

画像はX(@wani_bookout)から引用 《拡大》
10位は聖乃あすかさん!
- 現役で、いまいちばん勢いを感じる男役です
- すらりとした立ち姿と歌声に引き込まれます
- これからの活躍がますます楽しみで、応援しています
第9位:一路真輝(88票)

画像はX(@toho_stage)から引用 《拡大》
9位は一路真輝さん!
- 『エリザベート』のトート役が忘れられません
- 気品あふれる歌声と存在感が素晴らしい
- 退団後も舞台で輝き続けているのがすてきです
| 名前 | 一路 真輝(いちろ まき) |
|---|---|
| 生年月日、 星座、 干支 | 1965/01/09、やぎ座、巳年 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 164cm |
| 公式サイト 公式SNS | |
| プロフィール | 宝塚歌劇団トップスターとして『風と共に去りぬ』(スカーレット・オハラ)、『ベルサイユのばら』(オスカル役)などの話題作に出演し、1996年日本初演となる『エリザベート』(トート)で退団。 同年に、東宝ミュージカル『王様と私』のアンナ役で女優としてのスタートを飾る。2000年にはタイトルロールとして東宝版『エリザベート』に臨み、その後06年(日生劇場)まで出演。また『キス・ミー,ケイト』『イーストウイックの魔女たち』では一転、茶目っ気あるコメディエンヌぶりを発揮。06年日本初演『アンナ・カレーニナ』では哀しい運命のヒロインを鮮やかに演じる。結婚・出産を経て、2010年3月、久々のコンサート『live@クリエ』を行い、同年末から5年振りの再演となる『アンナ・カレーニナ』で自身も5年振りに本格舞台復帰。以前にも増した熱い演技にミュージカル女優としての存在を新たにする。その後、PARCO劇場初出演となる音楽劇『リタルダンド』、ミュージカル『ルドルフ』(帝国劇場)などに出演。13年2月『アンナ・カレーニナ』再々演にしてファイナルとなる公演で新たなアンナ像を見せる一方、『一路真輝メモリアルコンサート』、『エリザベート スペシャル ガラ・コンサート』ではその歌唱力に厚みが加わり、好評を得る。96年第22回菊田一夫演劇賞、04年第12回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。2016年第37回松尾芸能賞優秀賞受賞。 |
| 代表作 | ミュージカル『モダン・ミリー』(ミセス・ミアーズ役)(2022) ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』(ミセス・ライオンズ役)(2022) 舞台『刀剣乱舞 无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-』(2021) |
| 職種 | 俳優・女優・タレント |

