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笑える名作邦画ランキング・BEST20【おすすめコメディ映画】(3~5位)

公開:2020-3-31 更新:2020-6-17


第5位:エイプリルフールズ(2015)(163票)


  • 「戸田恵梨香の可愛さに思わず笑みがこぼれました」
  • 「要所要所にネタが詰まっているから」
  • 「出演者みんな嘘ついてそうで怪しいところが良かった」


嘘に嘘を重ねてできたエンターテイメント!第5位はエイプリルフールズ(2015)!


4月1日、エイプリルフール。登場人物たちが嘘をついて、さらに新たな嘘を呼んで、大きなカオスになっていくというストーリー。登場人物ごとのオムニバス風の構成でありながら、お話はしっかりとつながっていて笑えると同時に、展開の巧みさに感心したり、涙が出そうになったり…。嘘から始まる様々な人生を垣間見れます。未見の方はぜひ!日本のコメディの底力を感じさせてくれる作品です!


第4位:超高速!参勤交代(2014)(169票)


  • 「慌てふためく様が笑えた」
  • 「佐々木蔵之介が訛って話しているのがもう面白い」
  • 「笑いをこらえきれないシーンがいっぱいあった。落ち込んでるときに観て、気分転換にぴったりだった」


急いでる人って滑稽なんです!第4位は超高速!参勤交代(2014)!


江戸時代、ある小さな藩に対して幕府が無茶振りとも言える参勤交代を命じ、一方で命じられた藩はなんとか幕府の求めに応じようとがんばっちゃう…その健気さを笑いながら楽しむ時代劇コメディです。主人公の藩主を演じるのは佐々木蔵之介さん。藩の一大事を切り抜けるための奮闘が、そこはかとなくハートウォーミングなのは佐々木さんならではのお芝居ですね。2014年(平成26年)公開。




第3位:決算!忠臣蔵(2019)(174票)


  • 「忠臣蔵も見方によっては大笑い出来ます」
  • 「めちゃくちゃ面白かった〜!お金がガンガン減っていく笑」
  • 「お金が減るにつれて披露される役者の顔芸に笑えたし、意外に泣けた」


お金の工面は立派なコメディを生みます!第3位は決算!忠臣蔵(2019)!


忠臣蔵といえば吉良邸への討ち入りですが、討ち入りするにしてもお金かかる…、しかも結構な大金が必要…、やっぱり討ち入り止める…?、といったようなことになってきて現場は大変!っていうお話。これまでの忠臣蔵にはなかった、お金の側面で見た忠臣蔵、その視点がまず面白いですよね。大石内蔵助を演じた堤真一さんと、勘定方を演じた岡村隆史さんの息ぴったりのお芝居がより楽しい映画に仕上げてくれています。監督・脚本を務めるのは「殿、利息でござる!」の中村義洋さん。2019年(令和元年)公開作品。




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気になる2位・1位は…