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2017-12-7

【アールグレイの意味、ちゃんと知ってる?】違いが分かるようになる「定番紅茶ランキング」

第3位:セイロン


「私にとっては、一番紅茶らしい紅茶」
「牛乳と相性がいい」
「くせがなくミルクティーに合う」


セイロンティーは、スリランカのセイロン地方で生産される紅茶。こちらもミルクティーによく合う渋みが特徴!

「セイロン」というのはこの地方でとれる紅茶の総称。細かく言うと「ヌワラエリア」「ウバ」「ディンブラ」「キャンディ」「ルフナ」の5種類をまとめてセイロンティーと呼ぶそうです。

なお一般的に「セイロンティー」と書いて売られているのはブレンドティーが多いんだとか。
こうなると5種類飲み比べがしたくなりますね。

第2位:アールグレイ


「ベルガモットの香りが好きだから」
「普通がいい」
「香りがとても良いので」


2位はアールグレイ。

「アールグレイは、どこの産地なの?」と楽しみにしている方…すみません。「アールグレイ」はこれまでの紅茶と違って、産地名じゃないんです。

アールグレイとは、ベルガモット(柑橘類)の香料で香りをつけた紅茶のこと。つまり、フレーバーティーの一種なんです。

名前の由来は、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵からとったものだと言われています。なんでもグレイ伯爵が中国茶のフレーバーティーをたいそう気に入り、イギリスの紅茶商に依頼して作らせたのがきっかけなんだとか。

アールグレイにそんなストーリーがあったなんて、全然知りませんでした。どうりでオシャレな味がするはずです(小者感)。



気になる1位は…